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稲刈り体験2014日程決定!!9/14(日)10時30分開始!


私たちの 稲刈り体験 とは?


enent_sub01.jpg1. 「田舎で過ごす1日」をプロデュース

田植え体験は農家を育てるプログラムではありません(別プログラムで行っています)。
ですので、田んぼに集合・田んぼで解散はしていません。田植え体験などの農業体験を通じた参加者同士・地域の私たちとの交流、地域の食や食を通じた伝統文化など、地域のモノ・コト・ヒト・時間に触れることにより、「第2の故郷」のような1日を提供したいという想いから始まっているからです。

田舎日記という名称も、「田舎での体験を、絵日記に残してほしい」という願いに由来しています。そのため全ての体験ツアーでは、日帰り体験もお受けしておりますが、ご宿泊をセットにした体験ツアーを、優先的に受入れさせて頂きますことを予めご了承ください。


enent_sub02.jpg2.日常では味わえない経験だからこそ...

普段の生活では体験できないことだからこそ、予想以上にお子様がはしゃいでしまいがち。また、普段出会うことがないバッタやカマキリ、カブトムシなどの生き物と出会い、思いがけぬ行動をとるお子様や大人も少なくありません。

だからこそ、衛生面、安全面には注意を払っております。地元の宿泊施設と連携しメイン会場として利用しています。更衣室、トイレ、足洗い場、シャワー/入浴施設、休憩施設、水分補給のための自販機を完備(入浴料、自販機は別途有料)して、受入れスタッフも救急対応のカリキュラムを受講しており、会場からお車で5分以内の位置に、二次救急の病院がございます。


enent_sub03.jpg3.皆さんと共に、地域と共に。

田舎日記のような受け入れ態勢で実施している農業体験は全国でも稀です。
多くの場合、ある農家さんが独自で行う企画であったり、自治体や観光協会が主体に企画されたものであったりします。前者の企画では、折角地域にお越し頂いたのに、その農家さんで完結してしまったり、自治体等が主体となると、安かろう・悪かろうのプログラムになりがちです。

私たちの稲刈り体験では、多くの地域の皆さんが携わって企画を出し合っています。会場は宿泊施設、食育プログラムでは地元保存会や飲食店、体験プログラムでは地元農業者や漁業者など。決して安くない料金を頂戴しておりますので、それぞれが責任をもって対応させて頂いております。より多くの方にご参加頂くことで、より一層、地域でも新たな企画が立ち上がったり、高品質になると考えております。

5/17 田植え体験(日帰り) 5/16-17 田植え体験(宿泊)